2012年01月16日

トルク(締め付け)の単位

これは備忘録みたいなものです。
うちに転がっていたヘイズのローターには締め付けトルクは「55inch・lbs」と書かれていました。ひとまず1ft = 12inchですから、55/12 = 4.6 ft・lbfとなり、1 ft・lbf = 1.356N・mですから、1.356 x 4.6 =  6.2N・mで締めれば良いことになります。
面倒なら前田金属工業のサイトで計算してくれます。


kkazut at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年01月15日

ローター装着&スパイクタイヤ

ローター付け工具
 今年もかなり雪が降り、そろそろスパイクタイヤの時期です。雪道は要するにオフロードなので、今年は自作のKHS XC TEAMスパイクタイヤを装着することに。リムブレーキとディスクブレーキ兼用の便利なスペアタイヤ(自分で組んだ続き)があるので、こいつにスパイクを履かせて走ります。ハブはボントレガーの28穴で、センターロックでなく6穴式でローター(ヘイズ、160mm)を止めます。滅多に使わないトルクレンチが活躍し、あっけなく作業は進みました。
スペーサー
 ただし、フロントのローターはパッドと軽く接触したので、スペーサーを噛ませました。こういう時ネジが6本もあると面倒くさいです。
ホイール2012
 やっぱり雪にはスパイクが似合います。
雪道 
さあ、当直だ。出勤風景。あえて雪の多いところを


kkazut at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年01月03日

今年もよろしくお願いします

正月を台北で過ごしました。初めて海外を走ったのが台湾でした。その頃よりずいぶん発展した気がします。私はといえば、去年はほとんどサイクリングできなかったので、今年は時間を作って走るぞ!というのが目標です。
maxxisカート



2011年08月22日

鶴岡までサイクリングしてランチ

鶴岡ランチ

 自宅から鶴岡まで走り、現地で家族と合流してランチしてきました。本当は久しぶりに奥山林道にチャレンジするはずだったんですが、大雨が数日間降ったせいで中止しました。土砂崩れは怖いですよね。ぜひ9月に再挑戦しようと思います。今日は35km走行でした。わざと遠回りして行ったら最後4kmが強い向かい風で、平均時速はちょうど20km/h。楽しかった!帰りは車載です。この方法だと忙しくても「ちょっと」走れて便利です。


kkazut at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年08月17日

日本海沿いを少しサイクリング

2日続けて走りました。といっても25キロ弱です。遊佐に家族で遊びに行った後、私だけ自転車で帰ろうと思いましたが、自宅まで16キロくらいしかない。そこでさらに北上し、自宅から25キロ弱の地点まで行き、車から自転車を下して走って自宅に帰りました。どうやって自宅までの距離を測るか?・・・もちろんカーナビを使います。

遊佐1

サイクリングウェアをあまり持っていないため、格好がいまいちです。とにかく出発。

遊佐3

海沿いを風に乗って走ります。この時期は海水浴客もいて、こっちまで楽しい気分に。交通量も少なく快適です。

遊佐4

このあたりは風車が多いです。風が強いからですかね。大きな道にはすぐ飽き、途中で左折して1本外れた道を南下しました。平均22km/hr程度。私にしてはまずまずです。


2011年08月16日

自転車ライフの復活

最近仕事がとてもとても忙しく、可愛い子供も手がかかる時期なので、すっかりサイクリングから離れていました。これまでの自転車旅とデスクワークのやり過ぎから来る腰痛のせいもありましたが。

水族館1

さて、家族で加茂水族館に行くことになり、私だけ自転車で行きました。GIANT ATX860に新品のマラソン1.5インチを装着。空気圧を上限まで高め、オンロード仕様で。海外ツーリングの時はわざとボロボロのサドルカバーを付けていくのですが、それにしてもRolls San Marcoが浮いていますね。平均18km/hで25km弱走り、水族館より手前の某所で家族と合流しました。暑かったけど楽しかったぁ。

水族館3

今回、安全のためにミラーを購入して取り付けました。海外旅行では必ず使うのですが、日本でもあった方がいいですよね。サングラスに付けるやつが良いらしいけど、ひとまずこれで。ちょっと使いにくいけど、付け根近くにある円形の凸面ミラーは見やすくて良いです。ここだけ残してもっと大きかったらいいのに。


2011年04月09日

タイヤ交換:シュワルベ「マラソン」

IRCブリロ
チハルがオーストラリア横断で乗ったKHS。最近は私が通勤に使っています。家に眠っていたIRCのブリロというタイヤを履いていたんですが、そもそも2000年の台湾ツーリングのために買ったタイヤ。ゴムが劣化していて、サイドが裂けてきました。もう限界ですね。

マラソン1
完成車にはブロックタイヤが付いていたため、ツーリング用に初めて買ったタイヤがブリロでした。でも台湾から戻って以降はずっとシュワルベのマラソンを使っています。最近はたいていの店で取り扱っていますね。バリエーションが豊富になり、値段が高価になりました・・・。しかし、荷物を積んだ長距離ツーリングでも10000kmもつ(私の体験)ので、コストパフォーマンスは高い。

マラソン2
そんなにたくさん荷物を積まないなら幅は1.5インチで十分です。空気圧を維持すれば、まずパンクしません。オーストラリア横断の時は米式バルブだったのでガソリンスタンドで空気を入れていました。あれを体験すると手押しポンプに戻りたくなくなります。人気があるからフィードバックが多く寄せられるのか、けっこう頻繁にモデルチェンジしており、進化を続けているタイヤです。シュワルベのタイヤはサイドにリフレクターが付いているのもポイント。転がり感も軽いです。カタログスペックを読むと重量が気になるかもしれませんが、通勤・ツーリングには絶対におすすめです。迷っている方はマラソンをぜひ!