2009年07月05日

センターゲージ

センターゲージ作業 センターゲージとはホイールがきちんと対称形になっているかを測る器具です。振れ取り台でセンターが出なくても気にせず、あくまでセンターゲージを使ってチェックします。自分でリムのメンテをしようと思ったら必須アイテムでしょう。

2009年07月03日

スポークフリーズ

  スポークフリーズ(スポークプレップとも呼ぶ)はスポークのネジに使う緩み止めです。周りに聞いたり調べたりした結果、使う人も使わない人もいました。メリットはスポークが緩みにくくなることですが、あとで微調整がしにくいというデメリットもあります。今まで使っていたディスクブレーキ対応のホイールを分解し、スポークを張りなおすつもりなのですが、ひとまずスポークフリーズは使わないことにしました。時々締め直せばいいかな、なんて。
 ・・・でも、長期ツーリング前などでは、きちんとスポークフリーズを使っておけば、メンテが(多少)楽になるかも。市販の完成車(完組ホイール)では使ってあるんですかねぇ。


2009年07月01日

ブラック・リムに見える傷のようなもの

リム吊るし跡 先日買ったブラックのリムに、塗装の剥がれた傷のような箇所が複数ありました。リムテープで隠れる場所にあり、たぶん製造上仕方ないのだろうと思いましたが、念のため、プロに確認。・・・塗装の際、リムを吊るす器具で隠れて塗装できない箇所がどうしてもあるのだそうです。納得。

2009年06月29日

完組ホイールを購入

 リムを買って自分でホイールを組もうと画策していましたが、完組ホイールを買っても値段がそんなに変わらないのに気づき、完組を購入してしまいました。スペックは以下の通り。
 リム: MAVIC XC717DISC
 ハブ: シマノ775XT 黒
 スポーク: ホシSB 1.8mm
 ニップル: 真鍮
スポークが2.0mmだったら最高でしたが、他には何の不満もないスペックで、何しろカラーがブラックだったので買いました。
 楽天市場だとリムだけ購入できる店は少なく、ワールドサイクル自転車のきゅうべえだけのようです(間違ってたらごめんなさい)。この2店は完組ホイールの品ぞろえも充実しています。
XC717ホイール1XC717ホイール2XC717ホイール3

2009年06月26日

工具棚

工具棚1工具棚2工具棚3
 工具やスペアパーツが増えてきたので、収納を見直しました。工具専用のキャビネットは高価なので買わず、ホームセンターで引き出し棚と仕切り用のプラ板を買って済ませました。総額2000円。
 やはり工具専用キャビネットにあこがれますが、腕が伴わないので「猫に小判」かと・・・。格好いいんだけどなぁ。


kkazut at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!保管/運搬 

2009年06月24日

スポークの規格

 スポークとはハブとリムを結ぶ棒状のパーツのこと。ホイールの中心から放射線状(?)に伸びているアレです。素材や構造など実は色々あるのですが、私も詳しくありません。海外製品でポピュラーなDTのスポークはステンレス製のようです。シルバーよりブラックが高価なのは他のパーツと同じですね。
スポーク長測定 さて、スポーク長の測り方は写真のような感じです。頭側のカーブの付け根(写真右側)からネジが切ってある部分の先端(写真左側)まで。普通、ネジ部分の長さは9mmのようです。


2009年06月22日

スポーク・ニップルを選ぶ

 ニップルとはスポークをリムに締め付けるネジ状パーツのことです。ホイールを自分で組むのでなければ、気にかけない人がほとんどでしょう。しかし、スポークが折れて交換する時や、スポークが緩んで増し締めする時などには、大きく関係してきます。
ニップル破損 材質はアルミと真鍮が多く、アルミは軽量だが(写真のように)破損しやすい、真鍮は重いが丈夫、という違いがあります。アルミのニップルはレンチで回す際に破損しやすいので、真鍮がオススメ。重量差は大したことありません。真鍮性のニップルはブラスニップルと呼ばれます(ブラスバンドの「ブラス」)。
 サイズはスポークの太さに合わせて#14(2.0mm)と#15(1.8mm)の2種類があります。これも重量差は大したことないので、ツーリングなら#14がオススメです。
 DT製のニップルが定評があり、クラフトハウス(板橋区)で組んでもらったホイールはみんな、DT製2.0mmスポーク&ブラスニップルを使用しています。